基礎代謝を上げるには規則正しい生活

今、叫ばれている生活習慣病。不規則な生活が招く病気で、今、世間で問題となっています。

そして、この不規則な生活が自律神経も乱してしまい、基礎代謝を下げる原因にもなっています。

そもそも自律神経とは、呼吸をしたり、心臓を動かしたりすることを始めとして、 私たちの食べた食事を胃や腸で消化するといった生きるために必要不可欠な神経です。

必要な機能を常にコントロールしている大切なものです。

この自律神経は日中、からだを動かすために働く交換神経と夜、からだを休める時に働く副交感神経とからなっています。

交換神経は起きてから12時間の間、優位に働きます。だから、昼間に活動的な生活をすることで交感神経が活発になっていれば、基礎代謝も高くなります。

そしてこの時間に運動することで脂肪も燃焼しやすくなるわけです。

でも、生活が不規則になるときに、この自律神経は乱れてしまいます。交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできなくなり、基礎代謝が下がってしまいます。

乱れた生活習慣こそが基礎代謝を下げます。

 

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