食事療法ってどんなのがあるの

食事療法で最も有名なのは、炭水化物抜きダイエットでしょう。炭水化物は唾液になって糖分となり、燃焼されないと脂肪として蓄積されます。そして、人が日常的に取っているものです。炭水化物がなければ蓄積された脂肪からエネルギーを取るのだろうということですね。

ただ、炭水化物ダイエットは肉文化の盛んな欧米諸国で発案されたもので、エネルギーを炭水化物の代わりに肉のタンパク質からとっています。タンパク質もとらずに、炭水化物を抜くと普通に人は死ぬので納豆など大豆類からタンパク質をとるようにしましょう。

他には、カロリー計算をする食事療法ですね。体重や筋肉の量によって違いますが、平均的な人が1日で消費するカロリーは平均して約1000キロカロリーです。それ以下の800キロカロリーに抑えて食事計算すれば段々と痩せていきます。カロリー計算は難しいようですが、本気でダイエットする場合は、真剣に考えた方が後々楽になっていいでしょう。